juillet 28, 2012

現地調査とちびっこたち



午前中は洪水の問題のある道路の現地調査をローカルスタッフと実施。水が流れ込むが水路がないので道路が川になっている。2km位を2時間位かけて調査した。写真の撮影は問題になることが多いので、ローカルスタッフに任せる。
できた溝はゴミ捨て場になっており、調査中もゴミを捨てていた。
現場に出ると現地の人たちと接することが多い。とくに子供たちは、ヘロー、ハウアユー、と声をかけてくる。大人とちがって写真に写りたがる。
面白いのは、だいたい決まったポーズをすることだ。女の子はじっとニコニコしていることが多い。男の子は手をクロスにしたお決まりのポーズだ。

juillet 27, 2012

毎週木曜日は基礎講座


毎週木曜日は基礎講座を行なっている。設計に必要な用語や考え方に触れるために始めた。全部で10回の講座を企画したがこのままで行くともっと回数を増やすことになりそう。今日は道路線形についての講座。来週はジュバ市内の事例を題材に解説する予定。
説明は英語なので、最近はぶっつけ本番だがなかなかスムーズでない時もある。
積極的に聞いてくれるので助けられている。

juillet 26, 2012

軸重測定トレーニング


大型車の軸重測定トレーニングを継続しているが、だんだん計測機械の操作だけでなく、準備そして解析へと拡大している。よりローカルスタッフが自立して動けることを主眼にしたもの。
今日は10時~16時まで実施し、150台を計測した。

PKOの宿営地が完成したので金曜に完成式をするそうだ。希望者は「入浴」できるというので物見半分で他のメンバーと一緒に希望した。さて、どんなお風呂なんだろう。

juillet 24, 2012

強い味方

今回は日本から旅行用の湯沸かしポットを持ってきた。240Vにも対応できる。
ドリップコーヒーを10袋と以前持ってきた粉末のお茶がある。
いつでもお茶が飲めるのは助かる。いつも、水だけとかコーラでは飽きてしまうし、体に悪い。

juillet 22, 2012

仕事の準備

今日は休日であるので、ホテルにこもり来週からの仕事の準備を進めた。
イギリスが作成したマニュアルをベースにどう南スーダン向けにアレンジできるかを考えている。

juillet 21, 2012

タオルというよりも絨毯



毎日配給されるホテルのタオルであるが、異様に硬くゴワゴワしている。顔や体を拭くと、擦れていたい。ヤスリのようだ。ひょっとして立つのではないかと思い試してみたら、やはり見事に立った。しかも、異常にでかい。縦2m横1mもある。タオルというよりも絨毯である。
最初はチップを置かないので、メイドさんが嫌がらせでこのゴワゴワタオルを置いていくのかと思ったら、チップをあげても同じだった。

暑くてのびきっている


同じ団員の部屋の前にはいつも猫がいる。チーカマやらなんやら酒のツマミをちょくちょく与えているのですっかりなついたようだ。その猫が昼休みに戻るとその部屋の前で伸びきって寝ていた。暑いから気持ちはわかる。

juillet 20, 2012

トレーニング修了証書の授与


昨年から続けているトレーニングが一区切りになったことから、午前中は政府の高官を招いて修了証書の授与式を行なった。トレーニングの実施は手探りで、いつも研修生からの不平不満、要求に対応しながらだったので、少し感無量。研修性も良くついてきたし、いろんなことができるようになってきたことを自覚しているのが最近はわかる。
今回は、初級編のトレーニングが終わったということであり、これから応用編に力を入れる。
 こちらに来て1週間。今週は準備とこれまでの積み残しの処理でほとんど時間を費やした。自分の担当している仕事は来週から本格的に開始だ。

こういうものは本当に美味しい

ホテルで食事は選択肢が多いが、どれもこれも同じような味で、かつ脂っこいものが多い。
結局、サラダとか油の少ないので焼き鳥(トリのケパブ)を選択するが、飽きてきた。
日本から持ってきた「うるめいわし」を少し開けて食べてみた。全部で10本くらいあるのを、チビチビり食べる。言ってみれば煮干だが、美味い。残りが6本になってしまった。

juillet 17, 2012

こんな部屋

今回のホテルはShalomホテル。これまでよりも一回り小さい。
部屋はプレハブ造り。水が濁っているのが気になるが、シャワーには問題無い。
ベッドは二つあるがひとつは荷物置き。蚊帳もある。

juillet 15, 2012

ひまわりとぜんまいネズミ

ひまわり
 

ぜんまいネズミ

ひまわりはまるでガラスの向こう側の家の中を覗いているよう。
ぜんまいネズミは版画だそう(今はこんなカラフルな版画がすぐにできるのでびっくり)
ネズミの目とカラフルな色づかいが面白い。

ドラ若、ドラ子供、ドラこびと、ドラおじ

なんか面白い。サイン入り。

ナイロビからジュバへ


ナイロビからジュバへ移動。今回は2名空港でビザを取るメンバーがいたが、どちらもスムーズに手続きが済んだ。荷物も全て出てきた。
ナイロビは寒かったがジュバは暑い。ナイロビの標高は1700m、ジュバは380m、その差は1320m。確か100mで0.6℃気温が下がるので1320x0.6/100=7.9℃。だいたい8℃違うということになる。
ジュバが28℃ならナイロビはだいたい20℃位だったということになる。日本の8月と5月の差ぐらい。
ジュバも雨期なので夕方からはひんやりしている。虫も少ないのでよかった。
空港に降りるときに自衛隊の基地が見えた。整然と機械が並んでいる。

juillet 14, 2012

A380



今日から再び南スーダンに出張。他のメンバーと成田空港でチェックインした。
航空会社はエミレーツ、日本航空との共同運行便。機体はボーイングA380。今年の7月1日から成田―ドバイに導入されたばかり。A380はフランスにいた2004年~2007年でもしばしばメディアに登場していた。(豪華であることと一方、機体の納入遅れで膨大な違約金をエアバス社が支払う云々の内容だったと思う)
さて、ラッキーなことに持っているチケットはエコノミーだったが「エコノミークラスでダブルブッキングのため本日はビジネスクラスにアップグレードです」とのこと。
1Fがエコノミー、2Fはビジネスとファーストクラス。座席は千鳥配置で窓側は一人席、真ん中は一人席と二人席、という設計だ。横に小さなモニター(リモコン)とミニバーみたいなものがある。座席は完全フラットになるし、マットレスをくれるので本当のベッドになる。いつもはエコノミーでお隣様を気にしながらひたすら「耐える」のだが、流石にビジネスクラスは快適だ(差がありすぎ)。いつも他のメンバーの方々はこんなにいい思いをしているのかと羨んでしまう。
テレビで見た、バーもあった。飲み物を頼んでくつろぐことができる。豪華。
夜行便なので夕食と朝食が出た。味はまあまあ。以前乗ったベトナムエアの方が美味しかもしれない。
ともかくラッキーな出発となった。


juin 18, 2012

エリトリアコミュニティとの掃除プロジェクト


エリトリアコミュニティが重機を提供し市内を清掃するというプロジェクトがあった。日曜日だったのでボランティアを探すのに苦労があり反省点も多かったが終わった。
街の道路上にあちこちに放置してあるゴミを一掃した。今後も継続して実施できるような仕掛けが必要だ。

juin 16, 2012

ひょっとして部屋を間違えたのでは

朝起きて外に人の気配がするので覗いてみたら、4人も兵士が銃を持って部屋の前に座っていた。朝飯に恐る恐る出て行き、無言で彼らの間を抜けるのも良くないと思い、Good Morningと声をかけて出て行った。兵士たちはこちらをちらりと見たが何か腑に落ちないといった表情だった。
盗難事件でもあったかとレセプションで聞くと、ウガンダから要人が来ているそうだ。警察が警護しているとのこと。
。。。ありえないと思うが、まさか部屋を間違えていたのではないだろうか。

デモンストレーション


調査のデモンストレーションを木曜に行なった。1時間だけであったがメディアも呼んで充実したデモンストレーションになったと思う。こういうイベントがあると意識が高まるのでお互いに良い。

juin 13, 2012

試験施工

現在試験施工の最中。少ない重機で安く、住民のチカラでできる改良工事のサンプルを試している。今週になって道路の形らしくなってきた。働いていただているのは皆近接するコミューンのボランティア。1日15人ほど手伝いに来てくれる。「町内会」みたいなものがしっかり機能しているところは感心する。

juin 12, 2012

クルクルクルとなくナマズ

ローカルも含めて仕事のメンバーでナイル川に釣りに出かけた。自分がつったのは1っ匹だったが一番大きなやつ。ナマズの一種。背中とヒレに角のような硬い突起がある。気をつけないと手を切る。
のんきに釣りなどして申し訳ない。

juin 10, 2012

青いスズメはまだ撮れず


ホテルの中に青色のスズメが飛んでいる。日本の雀よりも一回り小さく、丸っこい。
すばしっこいので撮るのが難しい。
別にひばりの一種と思われる尻尾が黄色の鳥を撮った。

juin 09, 2012

事務所に出勤

朝8時30分頃メンバーが事務所に出勤するところ。少し離れたところにあるコンテナの上から撮影。
人数が増えたので若手は荷台の座席に座る。。。プレハブには盗難防止用に鉄格子がはまり、大型の南京錠を3つ取り付けている。

juin 08, 2012

ほとんどタイヤがパンクしているトレーラー


今日は大型車両の軸重を計測する調査トレーニング。日本から持参した小型の重量計を路上に設置し、走ってくるトレーラーやトラックの軸重を計った。
オンボロの自動車が多いのだがその中でも群を抜いていたのがこれ。
タイヤのほとんどがパンクあるいは空気が抜けており、なかにはバーストしてタイヤの跡形もない様子だった。
どうやってここまでたどり着いたのか不思議なくらいだが、荷重も非常に重い自動車だった。
こういう自動車を放置しておくと道路が瞬く間に傷んでいく。
規制を本格的にやるのは簡単ではないが、今日の調査ですくなくとも実態はつかめそうだ。

juin 06, 2012

ワークショップ

週に1回のペースで組織体制についてのミニワークショップを実施中。
今やっているトレーニングがしっかりとフィットしかつ将来展望が明確な組織にすることが目標。
課題は人材と技術力。絵姿はかけたとしても中身が伴ってなければ絵に描いた餅に過ぎなくなってしまう。

juin 05, 2012

雨漏り

大雨が降ったと思ったら部屋から雨漏りがしてきた。
プレハブのような簡単な構造だから仕方ない。
洗濯につかっているバケツで雨を受けることができてなんとかなった。

juin 02, 2012

小学校と道路掃除(第二弾)


先週に引き続き小学校の自動を巻き込んだ道路清掃が8時からあった。学校の前の舗装道路をみんなで掃除。ジュバの児童たちはこういうボランティア活動を真面目にやるので感心する。
自分も一緒になってこびりついた泥を削り取った。
垢すりをしているような気分になる。キレイになるのを見るのは気持ちが良い。子供のチカラでもまとまるとかなりキレイになる。
砂が溜まっていて本来は4車線の道路が2車線しか使えてなかったのが、たった3時間の清掃でしっかりと4車線で使えるようになる。これは大きな変化だ。
あとは今晩あたりに一雨降って表面の砂を流してくれれば言うことなし。


1Q84

誰かが置いていった村上春樹の1Q84を読んでいる。
面白い。文学の云々はわからないが、脳みそを使うこと、使っているお話、が伝わってくる。

juin 01, 2012

ヒトと一緒に住むサル

職場の近くの路上に住むサルの親子。完全に人間と同居している。
人から手渡しで飯をもらって食べている。警戒心のかけらも見えない。
一方、周りにいる人もサルがいることが至って普通のことのように関心を払っていない。
珍しがっているのは我々のチームだけ、というのが面白い。

mai 30, 2012

日曜の夜は和食とした

戦闘食なるものをいただいたいので日曜の夜に試した。
30分加熱、とのことでシャワーのお湯(ほぼ熱湯)で試してみた。途中でお湯がぬるくなったがなんとか温まった。
レトルトのご飯2つにさんまの蒲焼、海苔がついている。
それと日本から持参した漬物で食べた。
久しぶりだったので美味かったが、これが毎日ではやはりたまらないと思った。

mai 28, 2012

職場の近くに鷲が現れた。比較的大型の鳥があちこちで飛んでいるのを見かける。鳴き声も、朝ジョギングしていると「フルフルフル」とか「ホーホーホー」とか、目を瞑ればジャングルにでもいるかのような鳴き声だ。
カラスも多い。こっちは日本と同じで「ギャーギャー」とうるさい。