octobre 29, 2012

自炊-木くらげ三昧

 自炊生活開始。昨日はいろいろとスーパーやら中国食材店、韓国食材店などをまわって買い出し。外国人がいるところばかり行くからだろうが、物価が高いのに驚き。それと外国人の数。さすがナイロビだ。昼は、「肯尼並(何と読むか不明)China Centre」という中国食材店で仕入れた木くらげを使ったラーメンと韓国食材店で手に入れたはんぺん。きくらげを戻したらびっくりするほど大量になったので夜は、それを使った卵焼きと再びはんぺん。
 卵やきは結構うまくできた。見た目もまあまあ。
綺麗な韓国食材店。 中にすき焼きやプルコギ用にスライスしてくれる肉屋がある。フランスにいた時によく言った食材店を思い出す。
China centerの裏にある中国人の経営する八百屋。

octobre 27, 2012

ナイロビに着く

 ナイロビに到着。早速ナイロビ名物の渋滞にハマる。この渋滞は本当に深刻だ。ホテルから事務所まで3kmしかないのに2時間近くかかる!!じっと自動車の中で我慢。だが、この無駄な時間をどうにかしないと。

ホテル。 LER Appartments。YAYA Centerという大きなショッピングモールから歩いていけるところ。  (1°17'41.11"S 36°47'23.03"E)。1ベッドルーム。キッチンが結構広いのと明るい。洗濯はついてないので自分でやることになるが、アイロンがついていてよかった。
ホテル内にジムがあるので毎朝ジョギングできる。ジュバでは毎日外食だったが、自炊なので頑張れば健康的な生活が送れそう。
今日は、一緒に来ているおじさんと買い出しする。


octobre 25, 2012

ビルを貫通する道路

阪神高速道路の一部にビルを道路が貫通している区間がある。研修ではその場所も案内してくれた。ビルの5,6,7階部分は阪神高速がテナントになっているようにビルの案内はなっているらしい。区分地上権というものを取得してこのような構造が実現したそうだ。堺という過密の都市ならではの珍しい光景だ。いいものを見せてもらった。



日本での研修終了

 10月9日から10月19日にかけて南スーダン人を日本に招いた研修があった。いろんな会社や人に協力をしていただき、無事大きな事件もなくプログラムを 完了することができた。前回は飛行機に乗り遅れたりといろいろあったが、それが良い教訓になり準備がスムーズにいったと思う。

今回の目玉だったのは町田市が積極的に実施している市民による道路の維持管理のアドプトプログラムの紹介。「みちピカ町田」 と呼ばれる事業だ。堺川緑のルネッサンスというNPOの方々にと町田市の担当職員の方にご説明いただいた。NPOの方々の多くは年配の方だったが、流暢な英語で研修生に説明をいただき、とても感銘した。研修生もNPOの方々の熱意や、こういう市民参加により町や道路をきれいにするという考え方自体に共鳴したようだ。
「ボランティア活動を通じたコミュニティ(への寄与)に対する個人的な努力は人間にとって精神的にも身体的にも健康であり、そういうところでは一般的に社会自体が健全である。」と研修生はコメントしている。


さて、このプロジェクトの写真を来年のTICADなどに向けて開催された写真展に応募したら採用された。


 「2011年7月に独立した南スーダンでは、内戦で多くの技術者が失われるとともに、技術を学ぶ機会と継承が奪われてしまいました。私たちは、この失われてしまった機会を挽回するべく、道路を良い状態に保つための技術をプロジェクトを通じて移転しています。このような背景から、研修生の多くは既に年配であったり、簡単な計算も不慣れであったり、未亡人であったりしますが、学ぶことへの興味と好奇心はとても高く、一生懸命です。
 我が国の自衛隊のPKO活動を機にしばしばメディアに登場する南スーダンですが、南スーダン人ののひととなり、はなかなか伝わっていないと思います。勉強熱心で、誇り高く、礼儀正しい南スーダンの「ひと」が少しでも伝わることを願います。」としたためた。


octobre 04, 2012

ナイロビからドバイへ


ナイロビを出発してドバイに到着。ほとんど真夜中。そういえばこの前娘に夜中の正午はなんだと聞かれてわからなかった。子夜というらしい。(MSの辞書でも出ないぞ)


octobre 03, 2012

よく見ると黄色い綺麗な鳥が

お客さんのところに打ち合わせに行ったときヤシの木の上に黄色い綺麗な小鳥が巣をたくさん作っているのを見つけた。よく見ると小型のとても綺麗な小鳥がたくさん止まっている。少し得した気分。
明日、ようやく帰国する。

octobre 01, 2012

バッテリーがあがったがみんなで解決


ローカルスタッフのヨセフの自動車のエンジンがかからなくなった。RoverのCountyという少し珍しいオートマ車。問題はバッテリー。オートマはバッテリーが上がるとどうしようもない。プロジェクトの自動車にあるバッテリーを外してつなげようとしたものの工具が揃ってなくて四苦八苦。それでもなんとか外してつけたら、エンジンは見事にかかった。

septembre 29, 2012

ミニ作品展







たきたてご飯をたく

前の出張者から引き継いだレトルトご飯を試す。レンジがないので持ち込んだ湯沸かし器に突っ込んで調理中。こんなので本当にうまくいくだろうか。

・・・なんとかうまくいった。インスタントの味噌汁と、もらった佃煮で今日は済ます。

septembre 28, 2012

ワークショップ

ワークショップと称しいろんなテーマについて議論する場を設けている。テーマと内容はこちらで準備するが発表は研修生に機会を与えるようにしている。
研修生は発表に慣れてないので最初は戸惑うことが多いが、本番に強いのが共通点。今日も、ちゃんと発表し、みんなから拍手をもらっていた。こういう機会が一番自身につながる。

septembre 27, 2012

ガソリンスタンド大渋滞

ガソリンスタンドに並ぶ車列。うちのドライバーは1日並んだが燃料を買うことができなかった。職場も燃料不足で停電。暑くてしょうがないので外にでて木のしたで仕事をする始末。産油国でありながら精油は全て輸入。

septembre 22, 2012

レクチャー10回目


木曜日の定例のレクチャーは10回を迎えた。基礎力の向上と、参加者の増加を狙ったものだったけど、幸いに毎回30人くらい聞きに来てくれている。内容はなるべく簡単になるようにしているつもりだが、なかなかレベルに合わせるのが難しい。
外国からいろんな人が来て、ワークショップやレクチャーをしているが、中央政府の役人を中心にすることが多い。一方、こちらは地方の役人相手で、基礎力は低いが、こういった技術の基本に戻って話を聞くことができるのは意味があると思っている。毎回資料を整えるのも一苦労だけど、一生懸命聞いてくれるので手を抜けない。

事務所のそとで休憩


南スーダンは産油国でありながらガソリンや軽油を輸入しなくてはならない。スーダンとの国境付近の衝突により北側からの輸送はストップしているので、これら燃料の輸入はウガンダやケニアからにほとんどを依存。当然供給が不足することもある。
今週はひどかった。プロジェクトの自動車もほとんどガス欠状態で、長蛇の列にドライバーを2日も列ばせなくてはならなかった。事務所の電気もストップ。昼食にホテルに帰ることもままならず、事務所近くでスナックを買って済ませた。部屋の中は暑いので外の大きな木下に移動。日陰であれば風がとおってまずまず快適。地面に映る、木陰が涼しげだ。

septembre 21, 2012

子ヤギがいたが直ぐにいなくなった

今朝子ヤギがいた。つながれて草をもじゃもじゃと食べていた。
昼になったらもういなくなっていた。

septembre 18, 2012

Un chaton noir


今朝、ホテルに新しい子猫がいるのを発見した。まだ、小さく、あまり動き回らない。自動車の下に潜ってじっとしている。隣に、親猫らしい猫がじっと見守っていた。
カメラを向けても逃げず、後期心旺盛な瞳こちらに向けていて、和む。

septembre 16, 2012

本日は晴天

今日は朝からカラッと晴れていて、風も涼しく気持ちいい。ここ数日は雨が続いていたので久しぶりだ。窓からは建設中の新しいホテルが見える。こういうホテルが何件も工事中だ。

septembre 13, 2012

おき土産

前回の出張者の置き土産がたくさん残されていた。電子レンジまである。週末が楽しみだ。

septembre 11, 2012

今日からジュバ


ジュバに到着した。 今回は普通にエコノミークラスでの移動。ただ、機体がA380になり、エコノミークラスでも若干シートが広くなったので比較的快適だった。
ドバイで6時間トランジットし、ナイロビまでは窓側の席。隣に座ったケニア人は最初から最後までウイスキーを飲み続けてご機嫌な様子だった。
ジュバへの入国も問題なく通過できた。今回はお土産が多かったので少し心配していたがよかった。来る度に空港の手続きが改善している印象がある。自分のプロジェクトもそういう感覚を与えることができると良いのであるが。
ホテルでネットもつながり、明日から本格的に仕事開始。

コンパス

コンパスで描いたステンドグラスのような模様。

août 18, 2012

大も小も茶色も黄色も

あす帰国するのと同期のカトウ君が来てくれているので記念写真をということになった。
改めて見てみると、体の大きさも色も高さもほんとにバラバラだ。
同期のカトウ君はさすがの人徳であっという間にローカルスタッフと溶け込んだ様子。

août 16, 2012

お米のような焼きとうもろこし

差し入れで焼きとうもろこしをもらった。焼きたてで香ばしい匂いがする。同僚と半分に分けて食べようとしたが、固くて歯が立たない。一粒づつつまんでコリコリと食べる。とうもろこしというより、コメの歯ごたえ。匂いもだんだん焼き餅のような気がしてきた。ほんのり塩味で、食べ始めると結構止まらなくなる。
1/5も食べたらお腹がいっぱいになった。

août 15, 2012

ハキムさんのプレゼン

本日もワークショップ。計画課の課長のハキム氏にプレゼンをしてもらう。
プレゼンテーションの上達も重要だ。

août 14, 2012

いつも二匹の近くの猫


ホテルにはたくさんの猫がいるが、お互い縄張りがあるらしく、部屋の近くには2匹の猫が陣取っている。兄弟に見えないが、いつも仲良く一緒にいる。茶色の方は慎重派、白黒の方は冒険派だ。
昨日は天気がよく昼間は暑かったがホテルに戻ったら猫が爆睡中。気持ちは分かる。
たまに餌をあげているので白黒の方が通りかかると近寄ってくる。

août 13, 2012

三角山と壊れた橋




今日は日曜であったが壊れた橋を見るために郊外に。
途中ツクルでできた家が並ぶ村や並木道がある土道をとおり、現場に到着。
川が蛇行し流れが速くなって橋脚が傾いた。
田舎に出てくるといっそう空が広い。途中ぽつんとお椀をひっくり返したような三角錐の山が見えた。まるでジブリの世界だ。

août 12, 2012

エリトリア人のヨセフ

ローカルスタッフとして雇用しているエリトリア人のヨセフ。
陽気で親分肌なのでみんなの取りまとめ役だ。
毎週木曜日は基礎講座をしているが、この日はヨセフが土質調査について講義を開催。
身振り手振りを交えて一生懸命教えている。

août 08, 2012

まるで社長の貫禄

アシスタントのデニス君。いつもきちんとした身なりで仕事に来るが、この日はネクタイを締め、磨き上げた靴を履いて出勤。彼は手が長いのでどんなシャツを着てもいつも七分丈。
仕事は真面目で実に紳士。コンサルタント会社をつくることを目標に頑張っているので応援している。

août 05, 2012

しろくろの猫

ホテルの部屋の前でいつもくつろいでいる猫。餌をくれる人の部屋の前で座っている。
猫は、一日中何もしなくてじっとしていられるそうだ。たまに、蝶々がひらひら飛んでくると、にわかに野生的になり、飛びかかっている。

のどのいがいが

今朝起きたら喉がイガイがしていたい。チームメンバーのなかにも同じような症状を訴えていた人がいるので移ったのかもしれない。