septembre 21, 2014

ミニ展覧会(途中)完成は撮り忘れ


日本人学校のお祭りと大根

今日は日本人学校の祭りがあるとのことで出かけた。
学校で取れたという大根を買って夜はそれを食べた。新鮮なのでおいしい。
はっぱはビーフソーセージと一緒にフライパンで水を轢いてゆでたらこれも美味しかった。

お祭りはいろんなイベントがありそれぞれ楽しかったが、目玉は子供が参加するイベントだ。
日本人学校は全生徒で50名くらいだそうだが、一時は閉校寸前のときもあったそうだ。
かなりの参加者がおり、こんなに多くの日本人がケニアにいるのだと少し驚いた。

子供たちは元気にイベントに参加していたが皆親の都合で田舎の友達と別れて、勝手の分からない外国ですむことになったわけだ。そういうことが脳裏にちらつき、感動を覚えた。

 






août 03, 2014

カクテル

2日間連続で現場での活動。
みんなして外に出かけた。
舗装の具合を調書に書き込む作業であるが、途中でアイスクリーム店で休憩。
暑いのでアイスクリーム店も大賑わいだ。大人から子供まで。バニラシェイクがビールジョッキに入っているものがあり「カクテル」と呼ばれている。なかなかうまい。


 アイスクリームのスタンド。


 パソコンは苦手でも現場には強い人が多い。




 崩落した橋梁のリハビリの最中。現場で練ったコンクリートで高さ6mくらいの橋脚を建設。
これからスラブを据えるそうだ。 左は1週間前。右は今回。


 

この小さなミキサー一つで、ほとんど人力による建設。




juillet 26, 2014

スイカの時期

 道端に季節の野菜や果物が並ぶ。前回4月に来たときは「きのこ」今回はスイカとメロンだ。
 黄色いのはメロン。ラグビーボール大で3個で2USD。いいのは1個1USDくらい。
 産地なので特に安い。ドシャンベにいくと倍くらいの値段になる。
 まん丸のスイカが並ぶが、1個1USD。
土産に一つ買って、ドシャンベでチームのみんなと食べることにした。

 ウズベキスタンまでつながる鉄道。西はモスクワまでつながっている。
 典型的な土漠の中の道路。土砂の保水力が小さいので大きな木が育たないのだと思う。
 ピアンジ川にかかるソビエト時代のトラス橋。鉄道橋と道路橋が平行している。
ピアンジ川上流にタジキスタンがダムを建設中、下流側のウズベキスタンはこれに抗議して国境を閉鎖。ウズベキスタンの中にはもとタジキスタン人もたくさん居住しており、このあたりは非常に複雑。

 ロシア軍の演習場。山の向こうはウズベキスタン。
駐留している基地にはロシア製の戦車がたくさん並んでいる。

juillet 19, 2014

ミニ展覧会

折り紙のトトロ

キャナルのある風景

 タジキスタンの多くのインフラはロシア時代に建設されたものであるが、水路や道路、パイプライン、集合住宅など、メンテがあまりされていないのに機能しているものも多い。もちろん機能しなくなったものもかなりあるが、インフラとしての遺産は膨大である。
 小山から見た風景。ほとんど砂漠だったところに水を引き開拓された町。
 朝日。
 とうとうと流れるキャナルの水。山からの水なので水温は低い。
歩道
これはドシャンベのルダキ通り。道路の間にある。大通公園のようなもの。
沿道にある大学。
川辺に張り出して茶飲み場があったりする。花柄がタジキスタンらしい。

juillet 13, 2014

夏のタジキスタン



タジキスタンには3ヶ月ぶりに戻ってきたが、非常に暑い。日中は45度を越えているだろう。
事務所のスタッフも、これまではきれいな革靴をはいていたのにすっかりとサンダルだ。
7月はラマダン(断食月)とのことで、町の中でもレストランは人が少ない。事務所のスタッフも6人いるがうち2名は信仰があつく戒律を守って食べたり飲んだりしていない。
残りはいつもどおりお茶も飲むし、昼も食べている。金曜にはモスクに行っている。野暮な質問なので、いいのか、とは聞かない。
ラマダンで困るのはスタッフが腹が減って元気が無くなったり、注意力が散漫で事故を起こしたりすることだ。それに気を使うので仕事も頼みつらい。
別のプロジェクトの職員は昼間は寝ていて、夜起きて仕事をしているとのことだ。こうなると、なかなか難しい。
プロジェクトでウズベキスタンの国境付近まで出かけた。途中の道路は中国の企業ががんがん工事を進めている。一方、地元の道路は手押しのローラーで補修をするといった感じでなんともちぐはぐだが、どんどんインフラが整備されるのはよいことだろう。
ちなみにプロジェクトはこちらの手押しのローラーの道路補修をどう改善するかということについてやっているところ。
 

juin 08, 2014

Lake NAKURU National Park


  異常な水位上昇で湖の水位が上昇し、講演を周回する道路が水没。2011年頃から徐々に上がり続けているとのこと。
 水位上昇により生態系が変化し、動物の数も減少。フラミンゴで有名だが、数も減少しているなど深刻。

 キリン
 サイの親子
 バッファロー
 シマウマは珍しくない。
バッファローの集団

juin 04, 2014

明日から現場調査

明日からナクルというナイロビから6時間くらいの国立公園の中の道路の様子を調査しに出かける。
出かける前にスタッフ用のカメラを充電中。