novembre 03, 2012

JUNCTIONというショッピングモール

  
今日は朝から雨が降っていた。乾くかわからないがたまった選択をしたあとに、一緒に来ているおじさんと一緒にJUNCTIONというショッピングモールに買い物に出かけた。
なんでもある。なんにもないジュバと対照的だ。



二つの発見

地方への出張でつかれてもう寝ようかと思ったところで、二つの発見があった。
ひとつはワイン。先日安いということで買って、バカにできないなーと思っていた白ワイン、よく見たらケニア産だった。 Leleshwa, セパージュはSauvinigon Blanc。日本円にして600円なり。
もう一つは本。「アフリカの大地から」という全ケニア大使の書いた本の写真を眺めていたら、よく知っている人が写っていた。彼は息子にケニアに通じる名前をつけたほどのケニアびいき。でも、すこしであるが住んでみるとわかるような気がしてきている。

ナクルとニエリ

木曜日と金曜日は地方に出かけた。木曜日はナクルという町を訪れ金曜はニエリという町に行った。ナクルはフラミンゴの集まる国立公園で有名らしいが、立ち寄る時間は無し。仕事だから仕方ない。ナイロビからナクルまでの途中で見渡しのいいところで少しだけ止まった。はるかに見える山の向こうが野生動物の宝庫となっているマサイマラ国立公園だそうだ。
ナイロビの標高は1700mくらいで、今の時期はとても快適な気候だ。緑が多く、花も多い。花のプランテーションがたくさんあってヨーロッパに輸出をしているそうだ。


ナイロビにもあったがナクルではこの紫の桜のような木がとても綺麗だった。ジャカランタというらしい。大きなのもあり、しだれ桜のよう。

ナイロビまでは最近完成したTIKA道路を通る。最近できた6車線の高速道路。中国が建設したそうだ。今回のヒアリングでも中国への不満などがいっぱい出たが、現実としては中国企業があちらこちらで仕事をしている。
 道中、シマウマがいたが、「どこにでも結構いる」らしい。当然道路の近くにライオンやカバがいるわけではなく、それらは展望台でよってくるおっさんが持ってくる石の置きものでしか拝んでいない。かろうじて見ることができたのは大型のラットだった。

novembre 01, 2012

チキンソーセージ


チキンソーセージときゅうり。

キビット

KIHBT(キビット)という大学校を訪問。大学卒業レベルの資格を取るためのコンクリート工学の授業を見た。 教科書がなく、先生が読み上げるのを学生が一生懸命書き写しているのが印象。
「宿題は?」という先生の問いに「途中です」と声を揃えた。


octobre 29, 2012

ミニ展覧会


ナイロビミッシングリンク

ホテルの近くでナイロビミッシングリンクの工事中。ナイロビには決定的に幹線道路が不足している。早く完成することを期待。

自炊-木くらげ三昧

 自炊生活開始。昨日はいろいろとスーパーやら中国食材店、韓国食材店などをまわって買い出し。外国人がいるところばかり行くからだろうが、物価が高いのに驚き。それと外国人の数。さすがナイロビだ。昼は、「肯尼並(何と読むか不明)China Centre」という中国食材店で仕入れた木くらげを使ったラーメンと韓国食材店で手に入れたはんぺん。きくらげを戻したらびっくりするほど大量になったので夜は、それを使った卵焼きと再びはんぺん。
 卵やきは結構うまくできた。見た目もまあまあ。
綺麗な韓国食材店。 中にすき焼きやプルコギ用にスライスしてくれる肉屋がある。フランスにいた時によく言った食材店を思い出す。
China centerの裏にある中国人の経営する八百屋。

octobre 27, 2012

ナイロビに着く

 ナイロビに到着。早速ナイロビ名物の渋滞にハマる。この渋滞は本当に深刻だ。ホテルから事務所まで3kmしかないのに2時間近くかかる!!じっと自動車の中で我慢。だが、この無駄な時間をどうにかしないと。

ホテル。 LER Appartments。YAYA Centerという大きなショッピングモールから歩いていけるところ。  (1°17'41.11"S 36°47'23.03"E)。1ベッドルーム。キッチンが結構広いのと明るい。洗濯はついてないので自分でやることになるが、アイロンがついていてよかった。
ホテル内にジムがあるので毎朝ジョギングできる。ジュバでは毎日外食だったが、自炊なので頑張れば健康的な生活が送れそう。
今日は、一緒に来ているおじさんと買い出しする。


octobre 25, 2012

ビルを貫通する道路

阪神高速道路の一部にビルを道路が貫通している区間がある。研修ではその場所も案内してくれた。ビルの5,6,7階部分は阪神高速がテナントになっているようにビルの案内はなっているらしい。区分地上権というものを取得してこのような構造が実現したそうだ。堺という過密の都市ならではの珍しい光景だ。いいものを見せてもらった。



日本での研修終了

 10月9日から10月19日にかけて南スーダン人を日本に招いた研修があった。いろんな会社や人に協力をしていただき、無事大きな事件もなくプログラムを 完了することができた。前回は飛行機に乗り遅れたりといろいろあったが、それが良い教訓になり準備がスムーズにいったと思う。

今回の目玉だったのは町田市が積極的に実施している市民による道路の維持管理のアドプトプログラムの紹介。「みちピカ町田」 と呼ばれる事業だ。堺川緑のルネッサンスというNPOの方々にと町田市の担当職員の方にご説明いただいた。NPOの方々の多くは年配の方だったが、流暢な英語で研修生に説明をいただき、とても感銘した。研修生もNPOの方々の熱意や、こういう市民参加により町や道路をきれいにするという考え方自体に共鳴したようだ。
「ボランティア活動を通じたコミュニティ(への寄与)に対する個人的な努力は人間にとって精神的にも身体的にも健康であり、そういうところでは一般的に社会自体が健全である。」と研修生はコメントしている。


さて、このプロジェクトの写真を来年のTICADなどに向けて開催された写真展に応募したら採用された。


 「2011年7月に独立した南スーダンでは、内戦で多くの技術者が失われるとともに、技術を学ぶ機会と継承が奪われてしまいました。私たちは、この失われてしまった機会を挽回するべく、道路を良い状態に保つための技術をプロジェクトを通じて移転しています。このような背景から、研修生の多くは既に年配であったり、簡単な計算も不慣れであったり、未亡人であったりしますが、学ぶことへの興味と好奇心はとても高く、一生懸命です。
 我が国の自衛隊のPKO活動を機にしばしばメディアに登場する南スーダンですが、南スーダン人ののひととなり、はなかなか伝わっていないと思います。勉強熱心で、誇り高く、礼儀正しい南スーダンの「ひと」が少しでも伝わることを願います。」としたためた。


octobre 04, 2012

ナイロビからドバイへ


ナイロビを出発してドバイに到着。ほとんど真夜中。そういえばこの前娘に夜中の正午はなんだと聞かれてわからなかった。子夜というらしい。(MSの辞書でも出ないぞ)


octobre 03, 2012

よく見ると黄色い綺麗な鳥が

お客さんのところに打ち合わせに行ったときヤシの木の上に黄色い綺麗な小鳥が巣をたくさん作っているのを見つけた。よく見ると小型のとても綺麗な小鳥がたくさん止まっている。少し得した気分。
明日、ようやく帰国する。

octobre 01, 2012

バッテリーがあがったがみんなで解決


ローカルスタッフのヨセフの自動車のエンジンがかからなくなった。RoverのCountyという少し珍しいオートマ車。問題はバッテリー。オートマはバッテリーが上がるとどうしようもない。プロジェクトの自動車にあるバッテリーを外してつなげようとしたものの工具が揃ってなくて四苦八苦。それでもなんとか外してつけたら、エンジンは見事にかかった。

septembre 29, 2012

ミニ作品展







たきたてご飯をたく

前の出張者から引き継いだレトルトご飯を試す。レンジがないので持ち込んだ湯沸かし器に突っ込んで調理中。こんなので本当にうまくいくだろうか。

・・・なんとかうまくいった。インスタントの味噌汁と、もらった佃煮で今日は済ます。

septembre 28, 2012

ワークショップ

ワークショップと称しいろんなテーマについて議論する場を設けている。テーマと内容はこちらで準備するが発表は研修生に機会を与えるようにしている。
研修生は発表に慣れてないので最初は戸惑うことが多いが、本番に強いのが共通点。今日も、ちゃんと発表し、みんなから拍手をもらっていた。こういう機会が一番自身につながる。

septembre 27, 2012

ガソリンスタンド大渋滞

ガソリンスタンドに並ぶ車列。うちのドライバーは1日並んだが燃料を買うことができなかった。職場も燃料不足で停電。暑くてしょうがないので外にでて木のしたで仕事をする始末。産油国でありながら精油は全て輸入。

septembre 22, 2012

レクチャー10回目


木曜日の定例のレクチャーは10回を迎えた。基礎力の向上と、参加者の増加を狙ったものだったけど、幸いに毎回30人くらい聞きに来てくれている。内容はなるべく簡単になるようにしているつもりだが、なかなかレベルに合わせるのが難しい。
外国からいろんな人が来て、ワークショップやレクチャーをしているが、中央政府の役人を中心にすることが多い。一方、こちらは地方の役人相手で、基礎力は低いが、こういった技術の基本に戻って話を聞くことができるのは意味があると思っている。毎回資料を整えるのも一苦労だけど、一生懸命聞いてくれるので手を抜けない。

事務所のそとで休憩


南スーダンは産油国でありながらガソリンや軽油を輸入しなくてはならない。スーダンとの国境付近の衝突により北側からの輸送はストップしているので、これら燃料の輸入はウガンダやケニアからにほとんどを依存。当然供給が不足することもある。
今週はひどかった。プロジェクトの自動車もほとんどガス欠状態で、長蛇の列にドライバーを2日も列ばせなくてはならなかった。事務所の電気もストップ。昼食にホテルに帰ることもままならず、事務所近くでスナックを買って済ませた。部屋の中は暑いので外の大きな木下に移動。日陰であれば風がとおってまずまず快適。地面に映る、木陰が涼しげだ。