juillet 14, 2012

A380



今日から再び南スーダンに出張。他のメンバーと成田空港でチェックインした。
航空会社はエミレーツ、日本航空との共同運行便。機体はボーイングA380。今年の7月1日から成田―ドバイに導入されたばかり。A380はフランスにいた2004年~2007年でもしばしばメディアに登場していた。(豪華であることと一方、機体の納入遅れで膨大な違約金をエアバス社が支払う云々の内容だったと思う)
さて、ラッキーなことに持っているチケットはエコノミーだったが「エコノミークラスでダブルブッキングのため本日はビジネスクラスにアップグレードです」とのこと。
1Fがエコノミー、2Fはビジネスとファーストクラス。座席は千鳥配置で窓側は一人席、真ん中は一人席と二人席、という設計だ。横に小さなモニター(リモコン)とミニバーみたいなものがある。座席は完全フラットになるし、マットレスをくれるので本当のベッドになる。いつもはエコノミーでお隣様を気にしながらひたすら「耐える」のだが、流石にビジネスクラスは快適だ(差がありすぎ)。いつも他のメンバーの方々はこんなにいい思いをしているのかと羨んでしまう。
テレビで見た、バーもあった。飲み物を頼んでくつろぐことができる。豪華。
夜行便なので夕食と朝食が出た。味はまあまあ。以前乗ったベトナムエアの方が美味しかもしれない。
ともかくラッキーな出発となった。


juin 18, 2012

エリトリアコミュニティとの掃除プロジェクト


エリトリアコミュニティが重機を提供し市内を清掃するというプロジェクトがあった。日曜日だったのでボランティアを探すのに苦労があり反省点も多かったが終わった。
街の道路上にあちこちに放置してあるゴミを一掃した。今後も継続して実施できるような仕掛けが必要だ。

juin 16, 2012

ひょっとして部屋を間違えたのでは

朝起きて外に人の気配がするので覗いてみたら、4人も兵士が銃を持って部屋の前に座っていた。朝飯に恐る恐る出て行き、無言で彼らの間を抜けるのも良くないと思い、Good Morningと声をかけて出て行った。兵士たちはこちらをちらりと見たが何か腑に落ちないといった表情だった。
盗難事件でもあったかとレセプションで聞くと、ウガンダから要人が来ているそうだ。警察が警護しているとのこと。
。。。ありえないと思うが、まさか部屋を間違えていたのではないだろうか。

デモンストレーション


調査のデモンストレーションを木曜に行なった。1時間だけであったがメディアも呼んで充実したデモンストレーションになったと思う。こういうイベントがあると意識が高まるのでお互いに良い。

juin 13, 2012

試験施工

現在試験施工の最中。少ない重機で安く、住民のチカラでできる改良工事のサンプルを試している。今週になって道路の形らしくなってきた。働いていただているのは皆近接するコミューンのボランティア。1日15人ほど手伝いに来てくれる。「町内会」みたいなものがしっかり機能しているところは感心する。

juin 12, 2012

クルクルクルとなくナマズ

ローカルも含めて仕事のメンバーでナイル川に釣りに出かけた。自分がつったのは1っ匹だったが一番大きなやつ。ナマズの一種。背中とヒレに角のような硬い突起がある。気をつけないと手を切る。
のんきに釣りなどして申し訳ない。

juin 10, 2012

青いスズメはまだ撮れず


ホテルの中に青色のスズメが飛んでいる。日本の雀よりも一回り小さく、丸っこい。
すばしっこいので撮るのが難しい。
別にひばりの一種と思われる尻尾が黄色の鳥を撮った。

juin 09, 2012

事務所に出勤

朝8時30分頃メンバーが事務所に出勤するところ。少し離れたところにあるコンテナの上から撮影。
人数が増えたので若手は荷台の座席に座る。。。プレハブには盗難防止用に鉄格子がはまり、大型の南京錠を3つ取り付けている。

juin 08, 2012

ほとんどタイヤがパンクしているトレーラー


今日は大型車両の軸重を計測する調査トレーニング。日本から持参した小型の重量計を路上に設置し、走ってくるトレーラーやトラックの軸重を計った。
オンボロの自動車が多いのだがその中でも群を抜いていたのがこれ。
タイヤのほとんどがパンクあるいは空気が抜けており、なかにはバーストしてタイヤの跡形もない様子だった。
どうやってここまでたどり着いたのか不思議なくらいだが、荷重も非常に重い自動車だった。
こういう自動車を放置しておくと道路が瞬く間に傷んでいく。
規制を本格的にやるのは簡単ではないが、今日の調査ですくなくとも実態はつかめそうだ。

juin 06, 2012

ワークショップ

週に1回のペースで組織体制についてのミニワークショップを実施中。
今やっているトレーニングがしっかりとフィットしかつ将来展望が明確な組織にすることが目標。
課題は人材と技術力。絵姿はかけたとしても中身が伴ってなければ絵に描いた餅に過ぎなくなってしまう。

juin 05, 2012

雨漏り

大雨が降ったと思ったら部屋から雨漏りがしてきた。
プレハブのような簡単な構造だから仕方ない。
洗濯につかっているバケツで雨を受けることができてなんとかなった。

juin 02, 2012

小学校と道路掃除(第二弾)


先週に引き続き小学校の自動を巻き込んだ道路清掃が8時からあった。学校の前の舗装道路をみんなで掃除。ジュバの児童たちはこういうボランティア活動を真面目にやるので感心する。
自分も一緒になってこびりついた泥を削り取った。
垢すりをしているような気分になる。キレイになるのを見るのは気持ちが良い。子供のチカラでもまとまるとかなりキレイになる。
砂が溜まっていて本来は4車線の道路が2車線しか使えてなかったのが、たった3時間の清掃でしっかりと4車線で使えるようになる。これは大きな変化だ。
あとは今晩あたりに一雨降って表面の砂を流してくれれば言うことなし。


1Q84

誰かが置いていった村上春樹の1Q84を読んでいる。
面白い。文学の云々はわからないが、脳みそを使うこと、使っているお話、が伝わってくる。

juin 01, 2012

ヒトと一緒に住むサル

職場の近くの路上に住むサルの親子。完全に人間と同居している。
人から手渡しで飯をもらって食べている。警戒心のかけらも見えない。
一方、周りにいる人もサルがいることが至って普通のことのように関心を払っていない。
珍しがっているのは我々のチームだけ、というのが面白い。

mai 30, 2012

日曜の夜は和食とした

戦闘食なるものをいただいたいので日曜の夜に試した。
30分加熱、とのことでシャワーのお湯(ほぼ熱湯)で試してみた。途中でお湯がぬるくなったがなんとか温まった。
レトルトのご飯2つにさんまの蒲焼、海苔がついている。
それと日本から持参した漬物で食べた。
久しぶりだったので美味かったが、これが毎日ではやはりたまらないと思った。

mai 28, 2012

職場の近くに鷲が現れた。比較的大型の鳥があちこちで飛んでいるのを見かける。鳴き声も、朝ジョギングしていると「フルフルフル」とか「ホーホーホー」とか、目を瞑ればジャングルにでもいるかのような鳴き声だ。
カラスも多い。こっちは日本と同じで「ギャーギャー」とうるさい。

mai 27, 2012

道路掃除キャンペーン




今日は道路清掃キャンペーンを行なった。
地元の小学校を巻き込んでの実施だ。
朝7時に集合して機材を準備、 現地に配置し、児童を待って活動を行なった。
道路にこびりついた砂は結構手ごわかったが本当にみんな良く動いたと思う。
初めての試みだったので反省点も多いが、次につなげてだんだん良いものにしてゆくしかない。
初めて学校に入り、 児童を見たが、とても真面目て素直、というのが印象。力仕事が中心だったが文句を言うことなくよく取り組んでいた。
最後には副市長が「我々の将来を担う子供たちへ、よい挑戦をすることができた」とのコメントがあり、よかったと思った。
繰り返すが反省点も沢山。次につなげたい。

mai 26, 2012

まるでジェイル

盗難防止のために鉄格子を追加した。こうして見るとまるで牢屋のようだが、泥棒から身と物を守るには仕方がない。

mai 25, 2012

腹を壊すが回復する

二日ほど前から腹を壊した。
結構ひどかったがようやく全快に近くなってきた。
早朝のランニングをそろそろ再開しよう。

mai 19, 2012

ワークショップ

今日は小規模なワークショップを実施した。場所は事務所。
熱心に聞いてくれたのでよかった。継続して記憶と心に残る活動にしたい。

mai 18, 2012

トタン屋根

こちらではトタン屋根は高級家屋。壁も泥壁→木壁→レンガ→コンクリートの順。
ジュバでは泥壁の家が戸数でまだ7割くらいあると思う。おそらくジュバを離れるとほとんどが泥壁なのだろう。

mai 17, 2012

ステップバイステップ


プロジェクトで調達した機械の使い方の指導が開始した。一台一台について担当者を選出してもらい、教える。今はまだ敷地内での訓練だがこれが終わったら現場での実地訓練だ。
機械に触ったことのないオペレータも多く、ステップバイステップ。少しづつ積み重ねてゆく。

mai 15, 2012

ぬかるみにはまる

現場調査で見事にぬかるみにハマる。「アヒルが泳いでいるよ」と水たまりを前にドライバーが言うので引き返すのかと思ったらそのまま突進した。そのままぬかるみにはまり、どんどん沈んでいく。
 これを見ていた近くの子供たちがわらわらと集まってきた。クワでぬかるみを除き、大きめの石をタイヤの前後に放り込んでアクセルを踏むと、ギュルギュルと音を立てて車が這い上がった。
4躯はすごい。子供たちにはお礼で小遣いを置いていった。
橋の数が少ないので少し雨が降るだけでこういうぬかるみがあちこににできる。 日本も60年前はこうだったのだけどね。

mai 14, 2012

おーいお茶

今週末は事務所の片付けをした。長い間まともな片付けをしてなかったので、いらなくなった書類と倉庫に入れる書類を分類したり、キャビネットを移動したりと一日仕事になった。
そこで発見したのが「おーいお茶」昨年、頼まれて大量に買ってきたものだが、なんとスーパーの袋に入ったままそのまま残っていた。いらないとみなし、全て回収した。冷たい水からも戻すことができるので何かと重宝。水だけだと寂しいのでちょうどよかった。

mai 13, 2012


昨日はカラカラに晴れていたが今日は朝からずっと雨だ。
一昨日にジュバ入りしたが、入国審査場はこれまでになく混んでいてうんざり。
荷物の検査をするのだが、全員荷物を開けさせられ細かくチェックされる。持ってきた古い小型のカラープリンタが危うく取られるところだったがなんとか無事に通った。
今回は毎週ワークショップや技術指導があるので密度が濃い活動になりそうだ。

前回は乾期、今回は雨期だ。道路の状態は雨期ですっかり変わるので見よう。

avril 08, 2012

ペペロンチーノ

今日の昼はペペロンチーノを作った。といっても即席だけど。
2食入りで100B(250円くらい)。
休日の昼にはちょうどいいくらいの量だ(少し麺を茹ですぎたが)

mars 25, 2012

Bangkok

2011年に大きな洪水の被害にあったチャオプラヤ川の洪水対策プロジェクトでバンコクに。
大学生の時に旅行で来た以来なのでほぼ20年ぶり。
高速道路、高架鉄道、地下鉄などができ大都市に成長したバンコクだが、ツクツクや昔のままの路線バスが健在で、おもったより「昔のままだ」という印象。
前の出張がジュバだったのでホテルの豪華さに目を見張る。28Fで見晴らしも良い。
ホテルからの眺めはマニラのマカティを彷彿させる「高層ビル」建設の風景。総じて言うとこの国は民間のイニシアティブで成長して(フィリピンもそうだが)、公共とのバランスを少し欠いている状態なのだろう。チャオプラヤ川の洪水はなんとほんの50年確率だそうだ。
20年も前に策定されたマスタープランは未着手のまま、民間主導の開発のみに依存したツケが回ったともいえるかもしれない。

どろぼう


思い出したくもないが、帰国の2日前に盗難事件にあった。
夕食をとりにホテル内のレストランに行ったほんの15分の間に何者かがドアをこじ開けて侵入。スーツケースの鍵も壊されPC、デジカメ、現金が消えた。

外から誰かが常に監視していたのだと思う。

早速このホテルは使用禁止になった。

会社からはなぜ現金をスーツケースに入れていたのか、と指摘があったが、スーツケース、財布と分散していたから被害額が小さくて済んだのだ。

ジュバ市内は援助景気で特にホテルは連日満室の異常な状態。あちこちで拡張工事をしているが、工事で入っている労働者が一番危険。今後も要注意だ。

février 27, 2012

釣れる日もあれば釣れない日もある

ナイル川で釣り。餌はパン。
釣り好きの人が集まってジュバにある港で釣りをした。
先週は写真の通り30cm以上ばかりの大漁だったので、期待していったが、釣果は20cmくらいのが2匹だけ。
他のメンバーは10匹くらいあげている人もいたが、全体的に小ぶりだった。
先週と比較してかなり流れが速かった。上流で雨がだいぶ降っているようだ。
写真は先週のもの。

février 26, 2012

トレーニング

今年度の活動も終盤に差し掛かり、今までの復習と理解度を確認するためのラップアップを行った。
研修生のほとんどは非常に勉強熱心だが成長の度合いは個人によりまちまちである。学習が早い研修生をさらに伸ばし、一方で遅い研修生はそれなりの成長を促すこと、一方で不平不満が出ないように平等の機会を与えること、この両立が課題だ。
これまでにもいろいろな細かな不平や不満が出たことがあったが、共通しているのは「平等」「尊重」であった。まさに、一歩、一歩という感じ。

ナイル川

ジュバ市内を流れるナイル川。上流はエチオピア。
ジュバの地下水は岩質の関係から塩分が高く飲むことができない。
現地の生活を支える重要な水となっている。

南スーダンでの仕事を始めて約2ヶ月だがいろいろ発見があるが、最も大きくかつこれまで働いてきたアジアの国と違うのは、非常に強い部族の誇りだ。アフリカ=部族間の紛争、というイメージがあるが、非常に純粋な誇りがそのベースにある、ということが伝わってくる。

janvier 29, 2012

乾燥半日


週末は洗濯の日。日本から持ってきた貴重な洗剤を少しずつ使う。土曜の夜につけておいて日曜の朝にすすいで干した。なんと昼飯時には既に乾いていた。
外の温度は日中は40度近くなる。雨はこの時期ほとんど降らないので非常に乾燥している。
あまりに暑いせいか、年末に来たときにあれほどたくさんいた虫もいない。

janvier 28, 2012

道路を横断する巨大牛


今日は現場で道路を闊歩している巨大な牛の群れに遭遇しました。
そちらの寒さは少しは良くなりましたか?