janvier 12, 2013

合宿終了。ナイロビにもどる

 Kituiでの合宿終了。試行講義はだいぶ意義があったと思う。実際に講義の形でやってみると、つまるところもあるし、冗長なところも見つかった。また、「やり方」で興味を持たせたり、つまらなくなったり、ということも多少見えたきがする。3日は、やる方も、参加する方もだれずにできるちょうど良い期間だった。
 とまった、Kituiで最も高級らしいゲストハウス。
ナイロビに戻る。高層ビルを見ると、ナイロビはやっぱり大都会だなと思う。

janvier 11, 2013

Kitui

 9日~11日の工程でKituiというナイロビから3時間くらいの街に来ている。
ナイロビよりも標高が低いため、暖かい。
今回は、前回作成したカリキュラムを試行するというもの。3日間の合宿方式でやっている。
先生として離したりする経験はないので、なかなか最初は緊張。2日目に入ってようやく少しづつ慣れてきたところだ。集まった生徒(といっても将来の講師候補生)も多種多様なので、ほんとうに先生という稼業をしている人は大変だと思う。
 Kituiの夜明け。霧が幻想的。すぐ隣はトタン屋根の簡易な家。
丘陵地の街だ。
演習に取り組む生徒たち。

janvier 09, 2013

再びナイロビ

新年明けて2013年。昨年末の仕事の続きでナイロビに入った。今回は出張期間が短く濃度が高い仕事になりそう。

décembre 01, 2012

なんだか可愛らしいロゴ

 最後の週末を迎える。今回の出張は爪の先まで仕事に明け暮れた感じだ。
今朝は「ケラ」と呼ばれる道路公社にいって打合せ、その帰りにふと「ケラ」のロゴを見てなんと可愛らしいと思った。
ケニアの道路公社は、KeNHA(ケンハ)、KeURA(クラ)、KeRRA(ケラ)、の三つ。ケラは郊外の道路を担当する公社だ。パッと見たロゴは、多分とうもろこしを運搬する自動車と頭に何かを運ぶ女性、自転車を引く女性が書かれていてとても平和な印象を受けるがよく見ると面白い。
・自動車にドライバーがいない
・自転車を引く女性が巨人
こういうのも含めてよいロゴだ。
 帰りは少し遅くなったので渋滞にハマる。この数日また雨が戻ってきたが遠くに虹が見えた。
今晩はお土産でもらった素うどん。鰹節ももらったのでたっぷりかけた。旨い。

novembre 30, 2012

南スーダンからナイロビに研修に来る

 今週は南スーダンのプロジェクトの関係者がケニアに過積載管理の研修にきた。ちょうどいま仕事をしている道路公社が担当するので自分も1日だけ同行した。ケニアの過積載管理は東アフリカの中でもかなり進んでいる様子。不正を排除するためのコンピュータ化、民間委託化などどんどん進めている。システム面でもネットワークで車両をモニターし怪しい車を抽出することもなされている。
南スーダンで過積載は喫緊の課題で、早急な対応が求められているところであるが、今回の研修は本当にいいタイミングで実現できたと思う。
 政策担当のマニョック。
送別会でJICAの担当者らと。

novembre 26, 2012

ナイロビ国立公園

 ナイロビ市内にある国立公園に半日ほど出かけた。ホテルから自動車で20分ほどですぐにつく。
昼間なので動物は少ないと聞いていたが、それなりに見ることができた。
キリンが森の中からのしのしと歩いてくる。
 ダチョウの仲間が群れている。後ろに見えるのはナイロビの高層ビル。
 サルの集団と遭遇。ボスザルっぽいやつ。
 ダチョウが砂で体を洗っているところ。
 角のある鹿の一種か。

 バッファローの群れが水たまりで水浴びをしている。
 水のあるところに動物はやはり集まる。シマウマの群れが道路のすぐ脇で見られる。
 道路を横断するキリン
 青色の鳥。飛ばない
シマウマ。車が近づいても逃げない。草を黙々と食べている。

自動車は普通のセダンでも十分に走ることのできる道が整備されている。
入場料は現地人4USD、外国人40USD。入口で地図を購入し、交差点に降ってある番号を頼りに回る。しかし、この地図を頼りに向かった空港近くの出口のゲートがどうしても見つからなくて困った。 公園内を回っているのはほとんどが外国人。中には自動車の屋根に乗っかっている人もいた。ライオンやチーターもいるらしいが、お目にはかかれなかった。野生の動物の向こうに高層ビルが見える少し不思議な自然公園だった。

novembre 23, 2012

途中報告

 今日はワーキンググループ内で仕事の途中報告を行なった。
不慣れな業務だったがなんとかこなしている状況。来週が山場になろう。

novembre 22, 2012

オフィスと食堂

普段勤めている事務所(ケニア道路公団)のビル。正直言って建築のセンスに疑問。外見にこっているので中が狭い。

事務所ビルの前にあるレストラン。といってもテント。1食300円くらいなので、決して安くはない。
事務所の中。自分の机は手前。快適なオフィス。ジュバとはかなり違う。
 

novembre 20, 2012

カレーのお味


カレーを食べた。半日くらい煮込んだので肉が骨まで溶けるほど。
インドカレーなので辛い。ただ、油が少ないので健康的だ。

novembre 18, 2012

1週間分のカレーを作る

アパートの自炊も毎日するのは大変なので週末にある程度作りためする。先週はソーセージでポトフのようなものを作ったが水曜くらいになると野菜が溶け込んでしまいなんだか豚の餌のようになったので閉口した。もうこれは作らない。
今週はインドカレー。日本のカレーがよかったが、スーパーにインドカレーのルーしかなかったので仕方ない。ちなみに玉ねぎは1kgで100円、人参は1kgで80円、じゃがいもは500gで100円くらいだった。ルーは1パック250円くらいで2つ買った。チキンは「スープ用」というのがあり、これが1kgで250円。日本で言うと鶏ガラだが、肉がたくさんついているし、カレーにいいだしが出そうだし、安いのでこれにした。
 玉ねぎ 5個
 じゃがいも 5個
 人参    6本 
 にんにく 3切れ
 ルー 2パック
 鶏肉 1kg
人参もじゃがいも皮をむくが、でかい包丁しかないので少し大変。
ルーはチキンと魚用のものを混ぜることにした。

 玉ねぎは小粒なので、大きめにザクザク切ってにんにくと炒めた。

炒めたあとに人参とじゃがいもを放り投げて水を入れ、チキンをごそっと放り込んで煮込む。
30分煮込みアクを取ったあとにルーを入れた。結構いい匂い。

 完成。寝かしたあとに夕食で食べよう。

占冠(しむかっぷ)PA

会社の先輩から昔一緒に設計をした北海道の高速道路のその後の写真をいただいた。
グレートセパレーションや自然林を残存させたり、このPAも地すべり対策を検討したりと苦労したことを思い出す。よく、打ち合わせが深夜までおよんだ。当初の担当者は本当に辛抱強い人で、とても勉強になった。今頃どこにいるだろうか。


結構たくさん自動車が止まっていることに驚いた。

novembre 17, 2012

最近は晴れ続き

 来たばかりの時は雨が多かったが、そろそろ小雨季も終わりか、最近は晴れ続き。
晴れるとからっとして気持ち良い。昼は暑いくらいだ。


novembre 15, 2012

工事進行中

 今日は午前中は学校でカリキュラムの打ち合わせをし、午後は教材に使用するための写真撮影で現場周り。日本による工事が進行中なのでおじゃました。
小雨季の合間を縫った舗装工事。明日も晴れることを祈る。

novembre 11, 2012

すごい山盛りのマトン

 昼ごはん。職場の近くのレストランで炭焼きのマトンをおじさんと一緒に頼んだ。ものすごい山盛り。マトンはこちらでもよく食べられる。ニャマチョマとかいう名物料理だ。
さすがに食べきれなく。残す。二人で1000円程。
食事の前とあとに手を洗うボールと水をもって来てくれる。オフィス街なのでお客さんはネクタイをしたビジネスマンが多い。でもレストランは空き地のテント張り。

novembre 10, 2012

来年はへび年

来年はへび年。光陰矢のごどし。

novembre 08, 2012

マカダム

ナイロビでは道路改修があちらこちらで進められている。工事の仕方も乱暴なので渋滞を悪化させる要因になっているのだが、1年もすればだいぶ状況は良くなっているだろう。
ケニアで役人や民間人と会う機会があるが、とてもしっかりしておりいろんなものを既に自分のものとして消化している、という印象が強い。どこにいってもエンジンがかかった自動車で少しアクセルを踏めばグイグイ進みそうだ。
随所で見られる工事でも比較的大きな砕石を敷いてメンテフリーで自動車を流す工夫などは別のところの参考になる。
今日は、午後に雷が鳴り出し、雨が降ると渋滞がより一層ひどくなる、というので早々に事務所を出たが結局少ししか降らなかった。渋滞にはかからなかったからよいとしよう。

novembre 07, 2012

ジャカランタの青絨毯

  
ナイロビ市内にあるアパートメントホテルの敷地。一緒に仕事をしている日本人が住んでいるが、そこには大きなジャカランタの木があり散った花びらが絨毯の様。

このトンネルを抜けるとアパートがある。こういうのはイギリスの植民地の影響なのだろうか。ケニアにはたくさんの花のプランテーションがあり主にヨーロッパに輸出しているそうだ。標高がナイロビで1800m近く、年中涼しい。今は朝晩は寒くて日本から持ち込んだ上着を着込むほど。